グローバル化するビジネスの世界では、英語は特殊スキルから基本スキルとなってきています。日本の経済が停滞する一方、拡大するアジアのマーケットに向けて日本の企業の海外進出が加速しているのは周知の通りです。欧米はもちろんですが、アジアでのビジネス言語も英語です。最近では、日本を代表する成長企業が社内公用語にする大改革が行われ注目を集めています。

 

企業においては、海外への出張や駐在、海外からの顧客のアテンド、英語での電話・メールの通信業務など英語の必要性が高まる中、社員の英語スキルアップは喫緊の課題です。しかしながら、英語教育を6年から10年受けているにもかかわらず日本の英語力はアジア最低ランクと言われています。その理由の一つとして、日本人はある程度の基礎英語力は備わっていますが、英語で自分の言葉を話すという学習が圧倒的に不足していることが挙げられます。

この問題を解消するための最適な方法として、マンツーマンレッスンが主体のフィリピン英語研修をご紹介します。研修の特徴としては、フィリピンの英語人口はアメリカ、イギリスに次ぐ第3位である、研修費用が非常に安い、英語研修が産業として確立されているためカリキュラムがしっかりしている等がありますが、実際の体験者の満足度が最も高かったのは『十分なマンツーマンレッスンが受けられたこと』となっています。先生と二人なので、文法が間違っていようがコミュニケーションしなければならないため、話すという訓練が出来、日本人にありがちな英語を話す恥ずかしさを払拭出来ます。

 

フィリピンでの1日6時間程度のマンツーマン英語集中学習はもちろんのこと、帰国後のフォローアップ講習としてオンライン英会話の活用方法も提案させていただきます。英語の学習は毎日の継続が重要です。一足飛びに上達することはあり得ません。パソコンがあればフィリピンにいるのと同様にマンツーマンレッスンを受けることが出来るオンライン英会話学習は、フィリピン研修を受けた後では違和感なく取り組めるでしょう。

 

当社では、実践的な英会話スキルアップについて、企業向けに危機管理体制も含め包括的な研修プログラムを提案させていただいきます。

【包括プログラムのご案内】

 

英語、特に英会話の習得に苦労している人は、沢山ある英会話スクールや英語学習教材にトライしても途中で挫折しているケースが多くみられます。日本の学校では英文法の教育をしっかり行うため、いざ話をする段階になると正しい英語を話さなければという意識が強く、それが逆にストッパーとなって英語を話にくくしているようです。まずは、積極的に話す癖を付けること、そして習慣的に英語に接して語彙を増やすことが重要です。フィリピン英語教育機関を活用した包括プログラムを、コストパフォーマンスの高いベストソリューションの一つとしてご提案します。
 

  ステップ1  『英語を話すことに対する苦手意識をなくします』

  ステップ2  『毎日、英語を聞き、話す環境を作ります』

  ステップ3  『目標とする英語レベル習得のため仕上げをおこないます』

 

    <ポイント>

        1. 豊富な会話量

        2. 安価なコスト

        3. 集中出来る環境

        4. 学習の継続性

        5. 安心の危機管理体制

 

※法人企業のご要望に合わせた包括プログラムをご提案致します。受講する社員の

  英語レベルや目指すゴールに基づいてプログラムを構築します。 お気軽にご相談下さい。

        ☎06-6226-8750  e-mail info@we-link.co.jp